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玉ねぎの切り方

みじん切り
みじん切りは、細胞が破壊されて成分が出やすくなる切り方です。栄養を効率よくとりたい人におすすめの切り方です。ドレッシングや炒め玉ねぎ、ひき肉料理のたねなどにもぴったりです。
手早く細かくみじんに切るコツは、隠し包丁を放射線状に縦に入れることです。その後横に切っていけばよいです。

1.縦半分に切った玉ねぎを切り口を下にして置き、線維に沿って最後まで切り離さないように細く包丁を縦に入れます。

2..向きを変えて、同じく切り離さないようにして、今度は包丁を横にして2〜3か所切り目を入れていきます。

3.上部を軽く押さえて、切り目を入れた端の方から細かく切っていきます。




薄切り(線維に沿って)

玉ねぎ薄切り繊維に沿って
縦半分に切って、切り口を下にして置いて、線維に沿って端から出きるだけ薄く切っていきます。線維がつぶされないで、しゃきっとした食感が楽しめます。サラダなどの生食に向いています。





薄切り(線維に垂直に)

縦半分に切って、切り口を下にして置いて、線維に対して垂直になるように端から薄く切っていきます。線維が断ち切られる切り方なので、短時間でやわらかく煮たい料理にむいています。




くし形切り

玉ねぎくし切り
縦半分に切って、切り口を下にして置いて、中心に
向かって放射線状に4〜6等分になるように包丁を
入れて下さい。この切り方は煮くずれしにくいから、
肉じゃがなど形を残して入れる煮込み料理によく合っています。

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