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玉ねぎ収穫

玉ねぎは、春に種をまいて秋に収穫するものと、秋に種をまいて春から初夏にかけて収穫するものがあります。


玉ねぎの葉が黄色くなり茎が倒れたら、晴天続きの日を見計らって、まだ青みがあるうちに掘りあげて収穫します。

収穫が遅れると軟弱な球になるので、適期に収穫し、風通しのよいところに干します。


【玉ねぎの収穫時期】
玉ねぎの収穫時期は、早生種は5月、中世、晩生種は6月が収穫のピークになります。葉が倒れてからも、しばらくは栄養成分が玉の部分に送られているので、1週間ほど待ってからとりましょう。貯蔵をしないで、すぐに食べきるなら、葉が枯れてカラカラになるまで待ってから収穫をするとさらに糖度がアップします。ただし、雨天が続くと痛みやすくなるので注意しましょう。

玉ねぎ収穫時期


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玉ねぎの旬

春からは主に本州産が、秋からは主に北海道産の玉ねぎが旬を迎えます。
4〜5月にかけて出回る、乾燥させていない玉ねぎは、新たまねぎとして出回っています。
主な産地と時期については、以下の通りです。

<9〜3月>北海道
<4〜8月>佐賀県、長崎県、愛知県、兵庫県


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