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玉ねぎの食べ方

 玉ねぎの食べ方

旬は春と秋の2回。春に出回るのが新たまねぎで辛味が少なくて、皮が柔らかく、みずみずしいのが特徴です。新玉ねぎは日持ちがよくないので、できるだけ早く食べきるようにしましょう。新玉ねぎは、薄切りにして水にさらし、かつお節としょうゆで食べるのが持ち味を生かした食べ方です。


秋には、黄色や紫色の玉ねぎが出回ります。秋に出る玉ねぎは、堅くて実のしまりがよいもの、表面
の茶色の薄皮につやがあって、よく乾燥しているものを選びます。押してみてブヨブヨしているものは、
腐っていることがあります。湿気に弱いので、網などに入れて風通しの良い所に置きます。冷蔵庫には
入れないで大丈夫です。


黄玉ねぎは、シチューやカレーなどの煮込み料理、炒め物、ハンバーグ、揚げ物、薬味など、何にでも
利用できます。甘味を出したいときには、じっくり飴色になるまで炒めましょう。色をつける必要がないと
きは、電子レンジで加熱すると短時間で甘味がでます。
紫玉ねぎは辛味も刺激臭も少ないので、生のままサラダの彩りに利用します。

「玉ねぎの料理のコツ」

玉ねぎは中華から洋食まで世界の各地で利用され、貯蔵性にも優れているので、とても重宝な野菜です。新玉ねぎをさっと炒め卵でとじただけで、その時しか味わえない甘さがあります。
貯蔵中の芽を出した玉ねぎは、そのまま土に埋めてやると、球の部分は分げつしても、そのまま玉ねぎとして食べられます。芽の部分はどんどん生長し、春には肉厚のとても美味しい葉ネギになります。とう立ちしやすいので、早めに食べます。


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